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    <title>KITSCH PAPER</title>
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    <title>プロレス黄金期</title>
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    <published>2008-11-18T13:05:27Z</published>
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    <summary>仕事の合間、優雅にタイガーマスクvsダイナマイト・キッドのタイトル戦を見る。脳内...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081118.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081118.jpg" width="140" height="140" class="left" />仕事の合間、優雅にタイガーマスクvsダイナマイト・キッドのタイトル戦を見る。脳内では、この2人の対決は最高にイカす闘いということになっていたのですが、冷静に見直してみると案外あっさりとキッドが負けているので驚きました。しかも、勝敗の分かれ目になっているのがキッドの強引なダイビングヘッドバットのミスだったりして、いささか白けてしまう。プロレスって試合そのものだけでなく、そこに至る物語がいかに重要なのかを改めて感じました。
ついでにロード・ウォーリアーズの試合も見たら、こっちは予想に反して楽しめました。特に当時アニマルに比べて迫力不足の印象があったホークの動きが良くてビックリ。（ところでホークって亡くなってはったんですね。合掌）
吾輩は記憶にないのですが、ロード・ウォーリアーズが初来日した時の売り文句は「シカゴで用心棒をしていた」「下積み時代はネズミを食べていた」だったらしい。
シカゴで用心棒をしていたなんて ‘それがどうしたの？！’って感じですが、この頃はまだアメリカも我々一般市民にとっては遠い存在だったのでしょう。
ネズミエピソードにしても、すでにライブ中にコウモリを食べたオジー・オズボーン先生がいらっしゃいましたしね。
そういえばロード・ウォーリアーズの入場曲は、オズボーン先生がいらっしゃったブラック・サバスの「アイアン・マン」でした。]]>
        
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    <title>ナイスなブギーにしてくれ</title>
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    <published>2008-11-12T02:43:43Z</published>
    <updated>2008-11-12T02:44:28Z</updated>
    
    <summary>つれ合いとおチビが実家に帰っていたので週末は一人ぼっち。せっかくなのでリビングに...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081112.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081112.jpg" width="140" height="140" class="right" />つれ合いとおチビが実家に帰っていたので週末は一人ぼっち。せっかくなのでリビングに布団を持ってきて、本や映画を見ながら寝るというゴージャスな計画を実行。
ところが夜中に一人で「スタジオボイス」オカルト、ホラー&ミステリー特集を読んでいたらだんだん薄気味悪くなってきて、ドアの隙間や窓から得体の知れないものがこっちを見ていないか？と怖くなってくる。
気をまぎらわすために『スライドショー』を見ようとしたその時、玄関からギリギリギリィ〜と不気味な音が聞こえてくるではありませんか！
‘お隣さんが日曜大工でもしているのだろう’と、自分に言い聞かせようとしたのですが、夜中の2時にハチマキしめてハッスルする人は少ない。
となると、セックスか？！ 慌てて耳を壁に押しつけてみましたが、そうではない様子。（かなりホッとする）考えてみたら、音がしている場所はお隣さんのガレージ。この季節こんなところでセックスしてたらカゼをひいてしまう。というか犯罪です。
じゃあ、音の正体は何だ？
こうなるとワケが分からなくなってくる。最初は隣りから聞こえてくると思っていた音が、自分の家の天井裏からしているような気になってくる。そんなことを考えている間もギリギリギリィ〜という音は鳴り続けている。ポルターガイストかサイコキラーの仕業かと考えると半泣きになりそうでした。
不思議なもので、こういう時に限って怖い映画が観たくなり『テキサス・チェーンソー』を観てしまう。
そういえば今、『ハロウィン』やってますね。流行りのビギニング物だそうですが、出来はどうなんでしょう？（レビューなんかを見ると評価高いですが） ビギニング物って恐怖の元になっているキャラクターの謎の部分をバラして、こっちのイメージをブチ壊してしまうケースがあるから危険です。『ハンニバル ライジング』はひどかった。
もともとオリジナル版やブギーマンにそんな思い入れがないので、気軽に観に行ってみようかなと思ったのですが、大失敗しそうなのでやめときました。こういう映画を‘ハズレでもともと’と余裕で見に行けるのがオトナなんでしょうね。
ところでカーペンター先生、『ゴースト・オブ・マーズ』から日本公開作がありませんね。元気にしてはるんでしょうか？
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    <title>それは秋風のせい</title>
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    <published>2008-11-06T14:19:43Z</published>
    <updated>2008-11-06T14:31:32Z</updated>
    
    <summary>世界的な金融・経済危機の影響で、小室経済と泰葉の人格も崩壊。 ちょっと前までは対...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081106.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081106.jpg" width="140" height="140" class="left" />世界的な金融・経済危機の影響で、小室経済と泰葉の人格も崩壊。
ちょっと前までは対岸の火と思っていたのですが、最近身近なところ、いやいや自分に関連のあるところでもシビアな話を聞くようになってきました。
まぁ、そんなことをここで書いても気分まで不景気になるだけなので話題を変えましょう。

先日、おチビと公園で遊んでいたら秋風のせいでお腹が冷え、急遽近くのショッピングセンターのトイレへ駆け込むことに。何とか便座にたどり着き、おそるおそる肛門筋をゆるめてブツを放出していたら、小学生2〜3人が‘ションベンたれそうや！’と品のない言葉を発しながらトイレに入ってきました。
吾輩はそんなガキンチョなど相手にせず優雅にひっていたら、‘めっちゃウンコくさッ！’と聞き捨てならないといいますか、衝撃的なことをぬかしおったのです。動揺しました。行為自体はほぼ完了しており、後は流して、ズボンを上げ、扉を開けるのみ。しかし今開けると、めっちゃくさいウンコをひり出した本人の顔を晒さなければなりません。動きが止まりました。しかし、こうも思いました。‘ウンコは誰でもくさいもの。何も恥ずかしいことはない。ましてやここはトイレ。誰もが心おきなくウンコを垂れて良いところだ。クソガキの戯言など気にすることなどない。それに、くさいウンコをしたのは隣の人かもしれないではないか’と。
吾輩は男前にドカッと扉を開けました。と同時に小学生の視線が。ちょっと笑っているようにも見えます。何のこれしき。念のため横目で隣のトイレを見たら空き状態。ウンコをしていたのは100％吾輩だけである。
ガックリきたことを小学生に悟られないよう、悠々と手を洗いトイレを出ると、彼らも後をついてくる。笑いがこらえきれないのかクフックフッと息が漏れる音がする。そして最後に‘避難じゃぁ〜！！’と走り去って行きました。
最近の子どもはよほど冗談が好きらしい。これもお笑いブームの影響でしょうか。
外に出るとまた秋風が吾輩の頬なでる。なぜか、さっきよりも冷たく感じました。]]>
        
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    <title>アホって気持ちいい！</title>
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    <published>2008-11-01T13:24:46Z</published>
    <updated>2008-11-01T15:31:40Z</updated>
    
    <summary>このところ自分の頭のキャパシティを超えた かしこ風味な本を読んでいたせいで、完全...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081101.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081101.jpg" width="140" height="200" class="right" />このところ自分の頭のキャパシティを超えた かしこ風味な本を読んでいたせいで、完全に脳ミソが固まる。読んでる最中からあまり意味が分からず、自分のIQの低さを思い知らされそうになるのを‘翻訳がヘタ’‘原文がまずい’‘著者がバカ’と、言い訳をつくって必死に回避しました。
誰に対してなのか分からない‘かしこく思われたい熱’が下がってきた時に見つけたのが、『アホアホ本エクスポ』（中嶋大介）というアホ本。デザイナーである著者が趣味でコツコツ集めてきた‘表紙が変’‘タイトルがトンマ’‘内容がズレてる’さまざまなアホな本が紹介されています。
おもしろいです。まず、中嶋氏のアホアホ本をセレクトするセンスが良い。そして、セレクトした本についてるコメントも吾輩のツボをついてくる。
紹介されている本の中で特に気に入っているのは、『和牛の飼い方』と『投網入門』。どちらもかなりハードルが高いことだと思うのですが、パイでも作るような軽いノリのタイトルがつけられています。
それにしても『和牛の飼い方』はひどい。本をパラパラめくっただけで牛を飼っちゃダメでしょ！ 
『投網入門』も、これから投網をはじめたいと考えているごくごく少数の人に書かれた本なのかと思いきや、「投げない人は、投げるようになってほしい」と、新規ファン獲得をねらっているらしい。
本って社会的信用度が高いイメージがありますが、実はいちばんブッ飛んでいるメディアなのかも知れません。真剣ゆえに生まれるアホなおかしみ、クセになりそうです。

今、恵文社さんで著者とのコラボ企画「AHO AHO EXPO MARKET」が開催されています。ちなみに吾輩は、今はなき小柳ルミ子&大澄賢也夫婦が踊り狂いながら料理をつくるダンス・クックBOOK『ルミ子&賢也の愛の料理』と、ニッポンのサラリーマンが使う‘俺のコレが、アレで、もうコレよ’的なゼスチャーを解説した外国人用ガイド本『70 JAPANESE GESTURES』を購入してしまいました。
何か無性にうれしいです。]]>
        
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    <title>ファナ・モリーナの世界</title>
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    <published>2008-10-28T15:04:25Z</published>
    <updated>2008-10-28T15:09:00Z</updated>
    
    <summary>ファナ・モリーナの作品は試聴で流し聴きしたくらいで‘ははぁ〜ん、こんな感じか’と...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081029.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081029.jpg" width="140" height="140" class="left" />ファナ・モリーナの作品は試聴で流し聴きしたくらいで‘ははぁ〜ん、こんな感じか’と分かったつもりでいたのですが、大きな間違いでした。新作の『ウン・ディア』、えらいことになってますやんか！
まずジャケットからして普通じゃない。今まではオシャレだったりカワイかったり、どこか人の目を意識しているところがありましたが、このジャケは吹っ切れている。完全に弥生から縄文にシフトしましたね。
音にしても、彼女のささやくようなボーカルとアコースティックギターにお上品なエレクトロニカサウンドが乗っかるイメージだったのですが、そんな足し算では説明できないユラユラ、フラフラ、ドロドロな世界が繰り広げられています。強引に例えると、ケイト・ブッシュの夢見少女的なオカルトワールドとビョークの巫女的なパワーを合体させて、さらにその先へいったような感じ。何かダメな音楽ライターみたいな書き方をしてさらに分かりにくくなってしまいました。でも、悲しいかな吾輩もきちんと言いあらわせません。
こんな作品をつくってしまったら、ビョークが『ホモジェニック』を境に巫女パワーを減退させてしまったように、モリーナさんも枯れてしまうんじゃないかと心配でなりません。
まぁ、そんな心配をする暇があったら、自分の将来を心配した方が良いとは分かっているのですが…。

そんなことはさておき、前作『SON』まで聴いていたオシャレディたちはこの作品に食いつくんですかねぇ。興味あります。
そして、こんなヘンテコでディープな音楽がCDショップで普通にイチオシされていて、同じ店で羞恥心がガンガンかかっている日本の音楽シーンってのもなかなかディープです。]]>
        
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    <title>吾輩の人生、マチガイがいっぱい！？</title>
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    <published>2008-10-23T17:16:19Z</published>
    <updated>2008-10-24T00:56:52Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="081024.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081024.jpg" width="140" height="200" class="right" />どうも最近、元気が出ない。人妻モノのDVDをレンタルしても、見ないまま返却。『泰葉の革命プロジェクト』を読んでもテンション上がらず。かなりの重症です。
そんな中、一服の清涼剤となったのが娘の七五三詣。娘の晴れ姿、いやもうカワイイのなんのって！ 親2人、ジジ & バパ4人は完全にデレデレ状態。本人もきれいなおべべを着せてもらって上機嫌でした。ご祈祷が終わるまでは…。
ご祈祷の後の写真撮影になると、退屈と眠気でグズグズに。カメラマンのおっちゃんなど目もくれず、ひたすらドングリひろい。何とか定位置についたものの、表情はかたまったまま。たぶん親子3人、ムッツリした顔で写っていると思われます。

最近のおチビは急激にボキャブラリーが増え、こっちがビックリするような言葉を口にします。この前なんか、ごはんを食べている時に「今日はなにして遊んでたん？」と話しかけたら、「おとーちゃんはごはんに集中しなさい。分かりましたか？ ハイは？」と叱られました。
そんなおチビのマストになっているアイテムが、「おかあさんといっしょ」のファミリーコンサート『マチガイがいっぱい！？』。これ、大人が見てもすごく楽しいんです。他のファミリーコンサートも見ましたが、これがズバ抜けておもしろい。基本的な構成はみんな同じなんですが、セリフまわしやキャラクター設定が工夫されていて、ひと味もふた味もちがう印象に。
調べてみたら、脚本を担当しているのは内村宏幸という放送作家さんでした。「ひょうきん族」「ごっつええ感じ」「リンカーン」「笑う犬」「内村プロデュース」など、超人気番組を手掛けている人らしい。それにしてもすごい経歴です…。（ちなみにウッチャンの従兄弟だとか）やっぱり売れてる人ってプラスαを持っているんだなぁと、素直に感心してしまいました。

はぁ〜、それにしても人妻モノを見ずに返したのは何でだろう。]]>
        
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    <title>ビデオカメラ</title>
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    <published>2008-10-15T12:56:09Z</published>
    <updated>2008-10-15T13:00:04Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="081015.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081015.jpg" width="140" height="140" class="left" />娘の七五三が近いということでビデオカメラを購入。生まれた時は‘瞬間’をとらえるカメラの方がいいと思って一眼レフを買ったのですが、最近ケータイでムービーを撮っているうちに楽しくなってきて、これを機会に購入に踏み切りました。
その前日、入園が決まった幼稚園の運動会に行ったら、どの親御さんもビデオ片手に応援していらっしゃる。昔の吾輩だったら‘みんなとおんなじことして楽しいんかい？！’と、シド・ビジャスのように口を歪めていたところですが、今は違います。ビデオカメラはマストです！！
しかし家電オンチの吾輩は、どの規格にしていいのやら てんで分かりません。人にきいたら、人によって真逆の答えが返ってきたりして余計に分からなくなってくる始末。これは自分で決めろということなんだなと悟り、一番安くつくDVDカメラのスタンダードタイプをチョイス。これならビデオカメラを買うだけでこと足りる。
というワケで店員さんに‘コレください’と言うと、‘何で今、こんなん買うんスか？’という顔をされ、最新の商品がどれだけ素晴らしいかを力説される。でも吾輩にはチンプンカンプン。せいぜい売上目標のためにがんばっているんだなということくらいしか分からない。
結局、予定通りDVDカメラに決定。家に帰って試し撮りしたら全然問題なし。画質も無頓着なせいか、ちょい離れて見れば粗さは気になりません。
いやぁ〜、無理して高いものを買わなくてホント良かった。考えてみれば、自分が小さい頃 親に撮ってもらった8ミリカメラと今のビデオカメラで感動の質が違うかっていうと、そんなことはないですもんね。（まあ、画質がきれいにこしたことはありませんが）
今日は惜しみなく自分に‘グレート！’という言葉をおくりたいと思います。]]>
        
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    <title>MAD！</title>
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    <published>2008-10-08T13:54:41Z</published>
    <updated>2008-10-08T14:00:17Z</updated>
    
    <summary>8月はじめからの地味〜な忙しさのせいで精神がやられているのか、知らないうちにオス...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kitsch-paper.com/">
        <![CDATA[<img alt="081008.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081008.jpg" width="140" height="140" class="right" />8月はじめからの地味〜な忙しさのせいで精神がやられているのか、知らないうちにオスカー・フィッシンガーのDVDを買っていました。
この人は今からおよそ70〜80年前に実験的なアニメーションをつくっていた映像作家で、作品の大半は丸や四角が消えたり現れたり変形したりする抽象的なものです。
作品はどれも短い時間なんですが、確実に脳の奥を刺激してきます。フィッシンガーが創作活動をしていた時代は‘サイケ’という言葉はなかったでしょうから、当時の人たち（ごく一部の人でしょうけど）は この映像をどう捉えていたのでしょうかね。
この作風を見ると‘いけないクスリでイッちゃってる？’と思ってしまいますが、吾輩はフィッシンガーが偏頭痛持ちだったんじゃないかなぁとにらんでいます。というのは、偏頭痛持ちの方ならお分かりになると思いますが、症状がやって来る時に目蓋を押さえると飛び交う赤・青・緑のドットがそのまんま映像化された作品があるからです。

さて、こういう昔の映像を観ていつも思うのが、音楽がどうもシックリ来ないこと。このDVDに収められている作品も然り。そらまぁ、この時代にはロックもテクノもまだ影も形もないからしょうがないんですが…。
音楽にイライラしてきたのでもとの音をオフにして、自分でBGMを流そうとした時、驚くことに気づきました。何と、アニメーションが音楽と同期しているじゃありませんか！
今でこそコンピューターで簡単にできますが、この時代にこれをやっちゃうとは、なかなかマッドなお方です。
それはそうと、フィッシンガーの作品で頻繁に登場する円運動が人を魅了するのって、やっぱり宇宙の根っこに関連してるからでしょうか？ ビッグバーンは放射状に広がっていったでしょうし、星の形も球体です。渦や波紋だって円を描きます。それに生物の目も。やっぱり何か関係あるでしょう。
彼の作風はその後、曼陀羅的な世界観を取り入れたホイットニー兄弟やジョーダン・ベルソンに受け継がれ、進化していくことになります。
ホイットニー兄弟の作品集も欲しいのですが、出てるんですかね？ それにしても、こんな映像が動画サイトで簡単に観られるって、いやはやすごい時代です。]]>
        
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    <title>ミッドナイト・ラン</title>
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    <published>2008-10-02T15:16:31Z</published>
    <updated>2008-10-02T15:21:40Z</updated>
    
    <summary>先日、シンガポールでF1初となるナイトレースが行われました。 夜の街の中に浮かび...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="081003.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/081003.jpg" width="140" height="140" class="left" />先日、シンガポールでF1初となるナイトレースが行われました。
夜の街の中に浮かび上がったコースをF1マシンが時速200km以上で走る光景は遠目にはなかなか幻想的でしたが、近くのアングルになると照明の色が白いせいか昔のドッグレースのようなアジアンな雰囲気も漂っていたような気もします。

さて、昼も夜もお構いなしにクルマでかっ飛ばすといえば『バニシング・ポイント』も同じ。昔は全然おもしろいとは思わなかったのですが、久々に観たらすごく楽しめました。
デンバーからカリフォルニアまで15時間で走れるか？ という ガキんちょ100％なワンアイデアを1本の映画にしてしまったこの作品。巷ではアメリカン・ニュー・シネマの傑作と言われたりなんかしてますが、カーチェイスだけのバカ映画として観た方が断然オモシロイ。
だって、あの人をおちょくったようなラスト、あれはどう考えても“やっつけ仕事”でしょ。実際、監督のリチャード・C・サラフィアンは後に「映画会社にニュー・シネマ風に撮ってくれと強要された」と文句をいっているらしい。
皮肉にも『イージー・ライター』を超える（単なるパクリという気もしますが）あまりにやけくそなラストが、バカ映画としての価値を上げちゃう結果に。それに、カーチェイスで事故った警官をいちいち心配そうに見に行く主人公 コワルスキーのキュートな姿を見ると、「どこが反体制やねん！」と突っ込まずにはいられません。
とはいっても、CG一切なしの無添加カーアクションはやはり大迫力。それにどのシーンも構図がビシッときまっていてカッコ良いことこの上なし。今の映画にはない魅力です。

それと今回この作品を観て唸ってしまったのは、盲目のDJ スーパーソウルが警察無線を盗聴してラジオ番組で情報を流し、まわりが勝手に盛り上がるくだり。今のネット文化に通じるように思います。特に最後に野次馬がシラ〜とした顔をして、散り散りに帰っていくとこなんかはリアルです。]]>
        
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    <title>プリミティブ・ロック</title>
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    <published>2008-09-25T15:23:06Z</published>
    <updated>2008-10-03T16:49:17Z</updated>
    
    <summary>このジャケット、イカすにもほどがあります。 ポルシェの横でカッコよくバイクにまた...</summary>
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        <![CDATA[<img alt="080926.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080926.jpg" width="140" height="140" class="right" />このジャケット、イカすにもほどがあります。
ポルシェの横でカッコよくバイクにまたがっていらっしゃるのは、フィリピンのJuan De La CruzというバンドでギタリストをしていらっしゃるWally Gonzalezというお方です。
MEDITATIONSさんにアナログ盤が飾ってあるのを見てからずっと気になっていたのですが、ベリー・エキシペンシブだったので泣く泣く見送っていたら、知らない間にCD出てるじゃないですか！
というワケでゲット。正直ジャケだけでもう十分満足なんですが、うれしいことに中身もスゴいことになってます。
何かうまくいえませんが、欧米諸国のミュージシャンや日本のアーティスト様が失ってしまった（はなっから持っていない？）ロック本来の原始的パワーが満ちあふれているんです。
ジャケを見てお分かりの通り、全編‘オレ様サイコー節’全開なんですが、この人の場合はそのカッケー姿をロックの神様に捧げているんです。
今時、相当アタマが悪くなければ歌えないようなロックチューンも、背筋が寒くなるバラードも100％マジですから。
特にドチープなシンセ音が飛び交う5曲目「Open Fire」では、絶対にアチラ側のお方と交信しています。このバカさ…失礼、純粋さから生まれるパワーは、カッコつけることしか興味のないアーティスト様やインテリバンドには出せません。
現代芸術の巨匠マルセル・デュシャンは小難しい芸術論を彷徨った末に普通の便器を芸術だとおっしゃいましたが、ゴンザレス様は‘この便器、サイコーっす’と涙を流しているようなもの。受け手にとってどちらにパワーを感じるかといえば、それはもう間違いなく後者。いやはや、すごい迫力です。
と、半分おちょくったような書き方をしましたが、素で聴いてもめちゃめちゃカッコいいです。]]>
        
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    <title>トマトブーム到来</title>
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    <published>2008-09-22T15:15:08Z</published>
    <updated>2008-11-01T15:42:27Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="080923.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080923.jpg" width="140" height="140" class="left" />去年の夏は「豆腐ブーム」、今年の夏は「納豆ブーム」、そして今 空前の「トマトブーム」が訪れようとしています。別にトマトをどうこう料理するワケではなく、生のトマトにオニオンドレッシングをかけて食べるだけ。でも、これがやたらにうまい！おつまみとして食べてもいいし、デザート代わりに食べてもグッドという使えるヤツです。
吾輩をトリコにしたこれら三品には何か共通点があるに違いないと考えたところ、すべてに‘TO’がつくことに気がつきました。ということは、次に来るのは「とうがらしブーム」か「リゾットブーム」ってところでしょうか。いや、「焼き鳥ブーム」って線もありますねぇ。

……書きはじめた時はこのネタで話が広がりそうな気がしたんですが、自分でも‘それがどうした？’という気分になってきました。
何か他に書くことはないか…。そうそう、最近『おつまみ横丁』って本を買って、あれが食べたい これが食べたいと夫婦で盛り上がっています。
って、これもどうでもいい話ですね。
う〜ん、昨日スーパーに行ったらオバサンが万引きで捕まって、大勢のお客の前で現場検証されてました。かなりイタかったです。ということで、今日はこれくらいでやめときます。]]>
        
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    <title>60VISION</title>
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    <published>2008-09-15T12:01:19Z</published>
    <updated>2008-09-17T04:53:30Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="080915.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080915.jpg" width="140" height="196" class="right" />『60VISION』（ナガオカケンメイ）を読む。普段はビジネス書コーナーに並びそうな本はお説教クサイ気がしてほとんど読まないのですが、この本は「60VISION」発足からのドキュメンタリーということなので、2600円とちょい高めな価格設定にも関わらず買いました。

「60VISION」というのは‘60年代’をキーワードに、昔つくられた品質が良く、シンプルなデザインでながく使えるモノを今の時代に合ったカタチにアレンジして使い手に届ける、ナガオカ氏率いるD&DEPARTMENT PROJECTとメーカーが共同で行うプロジェクトです。
「60VISION」には、カリモクやコトブキ、アデリア、ムーンスター（吾輩的には月星のほうがシックリきます）など10社以上のメーカー（ブランド）が参加していて、魅力的な商品をつくっています。（でも、もうちょい値段を下げてほしい。正直、あの値段を出すなら 頑張って上のクラスのアイテムを買おうと思っちゃうんですよね）

で、本の方もプロジェクト同様すごくおもしろい。ナガオカ氏の好奇心とパワー、そしてメーカーの人たちとの関わり方がヒシヒシと伝わってきます。モノをつくったり企画することを仕事にしている人間にとっては、見習うべきことが多すぎです。特にクライアントと関わる姿勢には頭が下がりっぱなし。
「何でこんなことするかなぁ…」「完全にピント、ズレとんねん」「せかすだけせかしとして、なんで自分はルーズやねん」とボヤき、わめいているだけではダメなのです。
クライアントとはそういうもの。また、そういう状況になっている責任の一端は自分にもあるのです。だから、お互いが良い方向に進むようにアプローチしなければならないのです。
……果たして吾輩はこんな悟り人のような境地に辿り着くことができるのでしょうか。今の吾輩なんか、ブーブー文句垂れて屁こいで寝るだけですから。こんなふうに思える時は、ぜったい死期が近い時です。
しかしナガオカ氏は実際にこのような姿勢で取り組んでいらっしゃいます。すごいです。
それと「60VISION」で感じるのが、アイテムに力強さがあるということ。マーケティングとか効率化といった小賢しい考えからつくられたモノとは、姿は似ていてもまったく別物だということがわかります。
机の上だけでひねり出したモノって、なぜだかすぐ持っているのが恥ずかしくなりますよね。

吾輩はナガオカ氏が経営されているD&DEPARTMENTが好きです。
ここには氏が選んだ‘どこにでもあるけど忘れられたモノ’がいっぱいあって、目からウロコがボロボロ落ちます。はじめて行った時、さり気なくカップヌードルが売ってあって‘カップヌードルってこんなにカッコ良かったのか！’とビックリして、すぐさま買って帰り家に置いたら、やっぱりいつも通りのカップヌードルでした。]]>
        
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    <title>もうひとつの引力</title>
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    <published>2008-09-11T15:38:56Z</published>
    <updated>2008-09-12T01:57:56Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="080912.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080912.jpg" width="140" height="140" class="left" />吾輩もついに歴史に名を残す時がきました。発見したんです、地球上に万有引力だけでく もうひとつの引力があることを。
それは‘オバハン引力’です。この引力は、世のオバハンが背後に人やクルマなどの気配を感じるとスゥーッとそちらの方向に移動するチカラのことです。
例えば、自転車に乗っていて前にオバハンが歩いていたとします。運転しているこちらがオバハンを轢かないようにオバハンの反対側を走ろうとハンドルをきると、それにあせてオバハンも同じ方向に移動してきて轢きそうになった、あるいは轢いてしまったという経験があるでしょう。あれはすべてオバハン引力のせいです。
この引力の特徴は引力を発しているオバハン自体が対象物に近寄ってくること。ですのでいつ、どこからオバハンがこちらに飛び込んでくるか分かりません。かなり危険です。

吾輩はさらにオバハン引力を数値化することにも成功しました。
〈年齢×ファンデの厚さ（mm）×金・銀・入れ歯の本数〉×0.85
これが公式です。関西のオバハンの場合は、最後の0.85の値が1.25になります。
この公式で70を超えるオバハン引力だと要注意です。間違いなくオバハンの意思に関係なく近づいてきますので、クルマを運転している場合はブレーキをかける心づもりをしてください。

厳密にいうと‘オバハン引力’と相乗効果を発する‘ワゴン大特価引力’というものもあるのですが、これについてはまた別の機会に。]]>
        
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    <title>ヴァーヴ 再生</title>
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    <published>2008-09-07T13:50:14Z</published>
    <updated>2008-09-10T00:57:27Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="080907.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080907.jpg" width="140" height="140" class="right" />今年のサマソニで初来日を果たし、圧倒的なパフォーマンスを披露したと評判のザ・ヴァーヴ。（ポール・ウェラーとヴァーヴが来ていたのに何で行かなかったのか、自分自身でも不思議でなりません）
2度目の再結成（最近はリユニオンっていうらしいですね。…再結成でええんとちゃうん！）によってつくられた『フォース』がいよいよ発表されました。
吾輩の感想は‘やっぱりヴァーヴはすごい！’のひと言。リチャード・アシュクロフトのソロ作品とも、世界中で売れまくった前作『アーバン・ヒムズ』とも違う サイケでグルヴィーなヴァーヴにしか出せない音をブチかましてくれました。
かといって初期の『ア・ストーム・イン・ヘブン』や『ノーザン・ソウル』とも違い、そこはかと叙情感もあったりするところが素晴らしい。これはリチャードのソングライティング力のアップとニックのギタープレイの引き出しが飛躍的に増えたためでしょう。
ここ数年いろいろなバンドがリユニオン…再結成していますが、その多くがお金儲けが目的だったり懐メロ化していたりしてガッカリさせられますが、ヴァーヴの場合は現役感覚を失っていないし、こうして新作までつくるという、本当に意味のあるリユ…再結成だと思います。
こうして考えると、再結成ってホントにむずかしい。その点セックス・ビストルズはどんな醜態をさらしても、すべて逆説的に解釈できてしまうからオイシイですよね。
話はもどりまして、『フォース』は『アーバン・ヒムズ』に比べて売上は落ちるでしょうし、内容的にも傑作とまではいえないものです。でも、このアルバムにはヴァーヴの途方もないポテンシャルが刻み込まれています。次、間違いなくとんでもないアルバムをつくりますよ。またまた仲違いをしなければの話ですが。
最後にリチャードのサングラス、いつも上にあがり過ぎているような気がするんですけど。]]>
        
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    <title>夏と秋の狭間に</title>
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    <published>2008-09-02T15:45:37Z</published>
    <updated>2008-09-13T16:14:45Z</updated>
    
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        <![CDATA[<img alt="080903.jpg" src="http://www.kitsch-paper.com/archives/080903.jpg" width="140" height="140" class="left" />知らない間にもう9月。ということは夏も終わり。ビビります。
季節の変わり目だからなのかどうかは分かりませんが、フランス映画が観たくなり、フランソワ・オゾンの作品をまとめてレンタル。いいですね、この監督。いま時なセンスとクラシカルな雰囲気が自然に溶け合っているところが素晴らしい。
吾輩がオゾン作品を観て感じたキーワードは‘狭間のゆらぎ’。
どの作品を見ても「夢とうつつ」「生と死」「善と悪」「愛と憎しみ」「若さと老い」「男と女」など、ふたつの狭間で揺れ動く人たちが描かれています。そして、一見両極端にみえるこれらのことは実は地続きになっていて、誰もがちょっとした拍子であちら側に行ってしまうことを表現しています。
こういうことって言葉にすると小難しく思えますが、身近なシチュエーションに置き換えると分かりやすいかと思います。
例えば、朝目が覚めた時に寝返りを打って枕に鼻を付けたらドえらいオッサン臭いニオイがして青春が終わったことを悟り死をリアルに感じる人もいるでしょうし、大好きな彼女にフラれた腹いせにハメ撮りした写真を投稿サイトにアップする人もいるでしょう。
吾輩がこう書くと女性の方に顔を歪められそうなお下劣さが漂ってしまいますが、人は季節の移り変わりのように知らない間に今までと違うモードにシフトしてしまうということです。

余談ですが『まぼろし』と『スイミング・プール』で出演しているシャーロット・ランプリングがいい。きれいなんだけど、時折みせる神経質そうな表情がたまりません。そしてあのお歳でヌードになる度胸に脱帽。ちなみに吾輩は、OKです。]]>
        
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