愚かなり、わが心(THESE FOOLISH THINGS/1973)
咽せるような熱いまなざしにいきなり頭がクラクラする。そして、黒のTシャツに金のネックレスという丸っきりチンピラなファッションに驚かされる。音の方もロックのスタンダードナンバーをカバーしているせいか、旧友フィル・マンザネラが参加しているにも関わらずかなりイモっぽい。まだまだ完全に開眼しておらず、伊達男ぶりが板に付いていない印象。
007ことジェームズ・ボンドは、ダンディーな男のお手本である。彼が女性にモテモテなのはみんな知っていることだが、どうしてそんなにモテるのかという話になるとよく分からない。そこで、誰もが認める‘いい男’を検証し、ダンディーな男になるための方程式を解き明かす!
伊達男にとって何よりも大切なものはステイタス。権威あるものにぶら下がり、自分の値打ちを高めるのが彼らの常套手段である。ジェームズ・ボンドのステイタスはまさに完璧。何しろ女王陛下のお墨付きがあるのだから、祇園の料亭に顔がきくのとは訳が違う。
また、伊達ごのみは自分をよく見せるためのアイテムに異常な愛情を持つ。この点でもボンドはズッパマリ。いつも一流アイテムを身につけ、敵を倒す武器でさえMI6所属の売れっ子クリエーター「Q」に限定アイテムをつくらせる。しかもそれらの武器はクルマはもちろんのこと、万年筆やライターなど、いかにも伊達男が好むものばかり。ボンドが「Q」のアイテムを使うのは性能が優れているからではなく、限定品だから。他のスパイ仲間も持ちはじめたら絶対に使いません。
ステイタスやアイテムを持っているだけでは老舗の二代目や勝ち組起業家と変わらない。紳士たるもの知性も備えていなければならない。しかし、心配ご無用。ボンドはことあるごとに酒やクルマ、美術品についてのウンチクをたれ、その中に英国紳士にとって不可欠なウィットも織り交ぜるのだから文句のつけようがない。
「すべての道はローマへつづく」という格言があるように、ダンディズムの道は美女へとつづく。つまりすべての行動は、女性といい感じになるためだけにある。しかし、幸せな結婚生活を送るといった長期的なビジョンは欠如しており、あるのは今すぐベッドに潜り込みたいという欲求のみ。この点は関しては改めて検証するまでもない。ボンドが美女を見るやいなや場所、時間に関係なくメイク・ラヴしてしまうのはご存知の通り。アレ、どう見ても公然ワイセツ罪でしょ。
このようにジェームズ・ボンドは、外見は完璧で中身カラッポ。日夜、大英帝国のために命をかけて戦っているが、信念があって諜報活動(ほとんど破壊活動ですが)に勤しんでいる訳ではなく、単にモテるからやっているだけのこと。そして、この中身のなさがボンドガール(これまた、ボンド以上に中身カラッポ)に「あの人ってミステリアス」と解釈され、さらなるモテモテぶりを発揮するのだから困ってしまう。
もうお分かりだろう。ダンディーな男になるためには、ステイタス、アイテム、底なしの性欲をフルに活用して、少々おつむの足りない女性にアタックすればいいのである。しかし、ほとんどの人は理性があるから、こんなことは出来っこありません。
ロック界随一の伊達男、ブライアン・フェリー。しかし彼から受ける印象はなぜかトンマ。色男であることがかえって物悲しさを感じさせる存在はまさにダンディズムの極み。
ここではロックにおけるダンディズムがいかなるものかを知るために、彼が70年代に送り出したアルバムを一気に振り返るトライアスロンならぬブライアンスロンを決行!

咽せるような熱いまなざしにいきなり頭がクラクラする。そして、黒のTシャツに金のネックレスという丸っきりチンピラなファッションに驚かされる。音の方もロックのスタンダードナンバーをカバーしているせいか、旧友フィル・マンザネラが参加しているにも関わらずかなりイモっぽい。まだまだ完全に開眼しておらず、伊達男ぶりが板に付いていない印象。

純白のタキシードでプールサイドに佇むブライアン。パーティの最中にちょっと涼みにきたのでしょうか。気取ってるわりにはぎりぎりまでタバコを吸っているのが何とも貧乏くさい。
前作同様ほとんどカバー曲なのだが、選曲はロック・ナンバーよりもオールディーズに比重が置かれ、ジャケットのようなダンディー色がはっきり意識されてキッチュ度がグンと増している。笑って聴けます。

不覚にも心奪われる。コレ、いいんじゃないですか。1stのポップさと2ndのダンディー路線がうまく溶け合って、モンブランケーキのようなベットリまとわりつく甘〜い世界が繰り広げられている。
残念なのはジャケット。お目めにかかった前髪がセクシーなつもりなのでしょうが、絶対に安キャバレーのステージで唄っている裏ジャケをメインにつかうべき。。

いい加減自分でもアホらしくなってきたのか、余りにもやけくそなタイトル。ジャケの風貌もジゴロ・テイストからバカンス中の実業家みたいになっている。音の方は、前作で完成させた「ダンディー・キッチュ」をビルドアップさせた結果、肝心のダンディー・テイストが消え失せ、ただ脂っこいだけのオヤジになっている。極めつけは「東京ジョー」。そろそろ胸やけがしてきました。サクロン、ください。

もう喰えねぇ。立て続けにブライアン・フェリー5連発はキツい。絶対に体に良くないはず。何か『スーパー・サイズ・ミー』のような気分になってきた。ヤリ過ぎた前作の反省を込めて、ジャケットは初期のテイストに軌道修正。しかしよく見ると、70年代のドロくさい色男ぶりではなく、ライトな雰囲気を醸し出しているのが興味深い。そろそろ80年代の足音が聞こえてきたのでしょう。伊達男も時代と共に進化するのである。
やっと終わった…。何だかバターを丸ごと食べたようなしつこさである。
どうです?男性ならこんなオトコになってみたいと思ったでしょ。女性なら抱かれてもいい…とふらついてしまったかも知れない。心に潤いがほしいなどとヌカして女子十二楽坊を聴くヒマがあったら、一刻もはやくブライアン・フェリーを聴くべし。
ダンディーな男にとってヘアスタイルは重要ポイント。ヘアスタイルがイカしていなければ、いくら小粋な服を着てもキマらない。逆にヘアスタイルがキマっていれば、それだけで男前な雰囲気が漂ってしまう。それほどヘアスタイルは男前の必須項目なのである。しかし、男前になるといってお洒落なヘアサロンへ行くようではダメ。今にも潰れそうな床屋で刈ってもらってこそダンディーな男といえる。
ところで床屋の前に飾られているモデル写真をご覧になったことはあるだろうか。そこに映っている人は皆、完璧な男前である。女性トラブルなど一生無縁に見えるお見合い写真顔や、キリリとした眼差しがまぶしいスナックのママ殺しフェイス、ラッキーストライクGALが一目惚れするワイルドガイなど、同性でも「おっとこ前やのぉ!」と地団駄を踏んでしまうルックスが並んでいる。しかし間違っても床屋のオヤジにこのようなヘアスタイルを再現してもらうことを期待してはいけない。彼らが得意とするヘアスタイルはスポーツ刈り、七三リーマンカット、アイパーの3つ。中にはテクノカットもこなすマルチな人もいるが、これはレアケース。試しに「おっちゃん、こんな髪形にして」とボブ・マーリィの写真を見せるといい。オヤジは一瞬眉をひそめた後、黙ってハサミを動かす。そして、1時間後に出来上がってくるのは上記3タイプのいずれかである。
笑ってはいけない。彼らはこの限られたヘアスタイルに自らの技術を集約させているのだから。春の空のように青々と刈り上げられたうなじ、定規で測ったような七三分け、光沢すら感じさせるアイパー具合、そのどれもが永い年月を経て磨かれた技なのである。彼らは流行に合わせることなどできないし、合わそうともしない。その頑固さが男前をつくる原動力となっているのである。あなたもこのストイックな男前道に足を踏み入れてみてはいかがでしょう。
男にとって仕事は己の生き様を表す証。「仕事が男をつくる」という格言があるかどうかは知らないが、カタチから入るのもダンディズムの極意! ということで、ダンディーになるためのお仕事をご紹介。転職をお考えの方は是非とも参考に。

午前中は関係者と商談という名のブランチ。午後は黙ってりゃ大ヒット間違いなしの企画に茶々を入れ、陽がおちるとスターが集うパーティーでフルーツポンチの食い倒れ。そして、その後はお目当ての女優と…。たぶんそんな感じの仕事だと思います。 ◎就職難度:4 ◎収入:4

映画、小説、マンガなど様々なところでお目にかかる人気職業。殺し屋になるためには何といってもコネが大切。しかし名乗った者勝ちという要素も多分にあるので、とりあえず看板を掲げてみるのもひとつの手でしょう。ただし「恐い・危険・給与不安定」の3Kなので、ある程度の覚悟が必要。
◎就職難度:1 ◎収入:?

男前No.1のお仕事です。背筋を反りくり返らせた姿勢で女性をリードする姿をダンディーと言わず何と言えましょう。心無い人に笑われることもありますが、めげることなく我が道をゆけば必ず男を極めることができるはず。
◎就職難度:2 ◎収入:1

バイクでトラック20台ジャンプ、パラシュートなしでスカイダイビング、ガソリン風呂に入り着火など、どれだけ無意味なパフォーマンスを思いつくかが成功のカギ。ダイナミックなスタントは本場アメリカにかなわないので、日本独自の四畳半スタントを確立すれば海外進出の光も見えてくるでしょう。
◎就職難度:3 ◎収入:2

「少年よ、大志を抱け」という言葉がありますが、いい歳してまだこのような野望を持っていることが立派。しかしながら日本は産油国でないため王様にはなれません。まず海外へ進出し、石油王の家来になることをおすすめします。ロールス・ロイスくらいは買ってもらえるかも。
◎就職難度:5 ◎収入:5

ここでは単なる投資家ではなく、マイケル・ダグラス演じる投資家に限定。金はしこたまあるものの愛にとことん飢えた富豪。そんなくたびれたダンディーマンに憧れる人もいるのでは。どうすれば彼のようになれるのか?とりあえず浮気相手とスカッシュに興じてください。
◎就職難度:3 ◎収入:4

今、デザイン界では北欧系が流行しているということなので、ここでも北〜東欧系のトラディショナルな職業を紹介しましょう。ただしこの職業は梨園と同じく世襲制ですので、よそ者が気軽に入れないことは頭に入れておくべき。ただ、一度就職すると末永く頑張れるのがメリット。
◎就職難度:5 ◎収入:0

真っ先に思い浮かぶのがポール・ニューマン主演の『ハスラー』。確かに煙草をくゆらせ玉を弾く姿はこの上なくカッコいいですが、これを日本の風景に置き換えた場合を考えた上で目指すのが賢明。ワンカップ呑みながら玉突き場に出入りするのは、傍目にはただのならず者です。
◎就職難度:4 ◎収入:1

今、イチ押しの職業です。ただ、本紙がおすすめするのはトーナメント・プロではなく、サーカスに出るような曲芸系ボウラー。ずんぐりむっくりの体格にポロシャツを着て、訳の分からん形状に並べられたピンをはじき飛ばすあなたの後ろ姿にウットリする乙女も必ずいるはず。
◎就職難度:3 ◎収入:1

天性の才能で世界を渡り歩く一匹狼。世界各地にいる恋人と甘いひと時を過ごした後は男だけの勝負の世界へ。男だったら誰もが憧れる男前像。いきなりサーキットを走るのは危険なので、まずはヘルメット&レーシングスーツ姿でドライブに出かけるとよいでしょう。
◎就職難度:4 ◎収入:3
宇宙飛行士のヘルメットのようなカタチをした謎の物体。実はこれ、今から35年前に突如地球に現れた「WELTRON」というオーディオ。当時、アポロ11号が月面着陸したり、映画『2001年宇宙の旅』が公開されるなど、人類の視線は宇宙に向けられていた。そして世界中の人々が見守る中、姿を現したのが「WELTRON 2001」。というエピソードだったらカッコよかったのだが、ホントのところは「ただ丸いカタチにしたかっただけ」というユルい発想のもと生まれた代物なのである。しかも出現地はアメリカではなく、わがニッポン。
株式会社竜人に所属していた工業デザイナー、真栄一雄氏が設計した「WELTRON 2001」は完成後アメリカの家電展示会に出展され、今まで木目のオーディオしか見たことのなかったアメリカ人のド肝をぬき、めでたくWELTRON社の製品として販売されることに。当初は1000台だけの生産だったが瞬く間に売り切れ、最終的には60万台を売り切る大ヒット商品となる。イケイケドンドンで「2001」と同じ8トラック・プレーヤー「2005」「2007」「2010」、レコードプレーヤー「2005」「2007」など、他の追随を許さないキッチュな商品を連発。
噂は広まり日本でも販売されるが、その反応はイマイチを通りこし完全無視。そして、80年代になると為替相場変動のためアメリカ販売の利益が激減し、84年に株式会社竜人は解散。15年に及ぶWELTRONシリーズの歴史に幕を下ろす。皮肉にもこの頃、日本では80年代カルチャーが花開き、各メーカーはこぞってキッチュな家電を世に送り出す。先駆者の歩みはいつの時代も悲しいものである。
デビュー当時、未来のワールドチャンピオンと騒がれながら、その夢を果たすことの出来なかったF1ドライバー、ゲルハルト・ベルガー。常にトップチームにいながらチャンピオン争いに絡むこともなく、優勝は11回止まり。しかし、永いF1の歴史の中で彼ほどやんちゃなキャラクターと走りを見せつけ、多くの人を魅了したドライバーはいない。そんな彼が残した伝説は数限りないが、ここでその一部をご紹介。
マクラーレン時代のチームメイトだった、あのアイルトン・セナとのエピソード。一緒にヘリコプターで移動中、突然セナのアタッシュケースを奪い、「どうせこんな高価な鞄を持っていても盗まれるだけだ!」と窓から投げ捨て周りを呆然とさせる。他にもセナが泊まっているホテルの部屋を消火器で泡だらけにしたり、ベッドの上に生魚を敷き詰めたりとヤリ放題。
こんなことで彼の勢いは止まらない。マクラーレンの総帥ロン・デニスと動物園に行った時のこと。ワニがわんさかいる池の前に来ると不適な笑みを浮かべた瞬間、彼を池に突き落としたのである。冷静沈着なロン・デニスもこの時ばかりは慌てふためき「ヘルプ・ミー!」とシャウト。するとベルガーは彼の頭を踏んづけて、「なぁ、ロンよ、来年の契約条件を良くしてくれたら助けてやってもいいぜ」と高笑い。
いやはや世界広しといえ、職場のボスにこんなことのできる人間がいるだろうか。しかも、イタズラされた本人も笑って済ましてしまうところがベルガーの偉大なところ。
ベルガーの魅力は男だけでなくレディーにもビンビンで、世界各地に超美人のガールフレンドがいたとか。
今のF1ドライバーはチームやスポンサーに管理され、どうしようもなくつまらない。ベルガーはそんなF1界で危険な大人の魅力漂う最後の「F1レーサー」だったのかも知れない。
今回はその筋では有名な石切神社をピックアップ。東大阪のはずれにあるこの神社は一般的には腫れ物を治す神さんとして知られているのだが、珍スポット愛好家の間では『トリック』の世界そのまんまの町並みが広がるストレンジスポットとして崇められているのである。
近鉄奈良線「石切駅」を降りた瞬間、町全体にモア〜ンとした重い空気がのし掛かり、はらわたがだるくなる。駅からのびる参道は、妖しい占い師さんが入った小屋が立ち並ぶ‘占いロード’になっていてる。カメラを向けるとみなさん、頼んでもいないのにカメラ目線で張りついたような笑みを浮かべる。笑顔につられ近寄ると、いきなり「幸せになりたいでしょ、みてあげますよ」と声をかけられる。何だ何だ、何がはじまろうとしてるんだ?!驚いて辺りを見回すと、大勢の占い師たちが満面の笑みでこっちを見ているではないか!!まさに『ローズマリーの赤ちゃん』状態である。全力疾走で逃げると、今度は道端で虚無僧のようなカッコをしたお方がお参りに来た人に「ディヤッ!」と気合いを入れ、「これでもう大丈夫」とケンシロウ(どちらかといえばアミバ寄り)のようなことをしている。
また、占い屋のあるボロアパートには不動明王の描かれた看板が掲げられ、来る人を拒む強烈な宣伝文句がビッシリ書かれている。早速アパート2階にある「霊感鑑定」の部屋に行ってみる。アパートの中は静まり返り、冷(霊)気が首筋にまとわりつく。部屋の様子は暖簾が掛かっていて見えないが、時折足音と床のきしむ音がする。はっきり言って怖い。これ以上深入りする度胸もなく、ムーンウォークですごすご後ずさり。
こんなストレンジワールド全開の中で私の琴線に触れたのが、この土地の名士らしい阪本という人物。この人、戦後かなりブイブイいわしていたようで、町のそこかしこに偉業を称える施設、オブジェが建てられている。中には奈良、鎌倉に次ぐ日本で3番目にデカい大仏なんてものもある。しかし、悲しいかな今ではそのどれもがスクラップ状態。興味が湧いたので探訪後、この人物について調べてみたが、結局謎のまま。
元号が平成になったことなどお構いなしに昭和街道をブッちぎる真のジャパネスク「石切神社」、行ってみる価値アリです。
カンガとは東アフリカで使われている布。この本は、カンガの活用法を怪しいイラストを交えて101通り紹介するというもの。最初はごく普通の活用法が書かれているのだが、次第に武田久美子ばりの水着、うるさい女房を黙らす猿ぐつわ、遭難した時の目印へと発展し、最後にはハンググライダーの帆にまでなってしまう。遭難時の目印では全裸の女性が救助隊にカンガを振っているイラストが描かれ、「目立つのはどっち?」というキャプションが入っている。そんなもん裸のオンナにきまってるやろ!!

タイトルの通り、「トミマツ」でお馴染みの石立鉄男の声を99通り集めた前代未聞のディスク。新録のため「お前はどこのワカメじゃ?」などのキラーフレーズはないものの、ツボをおさえまくった名フレーズが次々に繰り出される。中にはメール・シリーズなど今の時代にリンクしたものもあり、現役バリバリであることを見せつける。個人的には、98番目に収録されている笑い声がいちばんのお気に入り。名古屋章verもあり。

一度に1001通りの千手観音菩薩を拝める有り難いお寺。仏像がビッシリ1000体並んだ迫力は、『マトリックス』のエージェント・スミスどころではない。タテヨコ斜め、どこから見てもこの世のものとは思えない小宇宙が広がっている。さらに前列でスクラムを組み、菩薩をガッチリ守る二十八部衆がとんでもなくカッコいい!ガハハ社長やインテリやくざ、勘違いした大物アーティストなど、ありとあらゆるタイプの強者が集まっている様は圧巻。
