『LIVE AID』
今さらと思いつつも、80'sに思春期を送った人間の性で『LIVE AID』DVDを購入。20年ぶりの映像を見て思うことは、皆さんお若い!ということ。参加ミュージシャンのまだ痩せている or 髪の毛のある or 生きている頃の勇姿を拝めるだけでもかなり面白いアイテムです。
『LIVE AID』はイギリスとアメリカのふたつのスタジアムで行われたのですが、断然イギリスの方が盛り上がっています。ミュージシャンの気合いの入り方もちょっと温度差があるような気が。そういえばこの頃のブリティッシュロックの勢いって凄かったですもんね。(アメリカの方に出演しているミュージシャンも実はイギリス出身の人が多かったりしますし)
そんな元気ハツラツなイギリス勢の中でも特にアドレナリンを出しているのがフレディ・マーキュリーとボノ。完全にどこかにイッた顔してます。