こんなものまで復活
皆さんおぼえていますか、『バイ菌軍団』。70's生まれの人なら「Oh Yes!」と絶叫されると思います。そうです、25年前ガチャコロ界を一世風靡したあの『バイ菌軍団』です。吾輩も親からもらった小遣いを随分ガチャコロのあの丸いくぼみに投げ入れました。
しかし「バイ菌」っていうネーミング、今となってはかなり際どい名前ですよね。
そんなちょっとあぶないなキャラクターたちがフィギュアになって復活します。また、それにあわせ展示会も開催される模様。
今あらためて必死にGETしたキャラクターを見てみると、これがちっともかわいくない。というか、作り手の変な熱意みたいなものがキャラに残っていてグロいです。
モノは違いますが文房具のキャラクターで「バイキンクン」なんてのもありましたね。当時、バイ菌が流行っていた記憶ってないんですが、こんなキャラクターが平気でつくられるということは、まだ「強者の論理」がまかり通っていたということなのでしょうか?