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2005年04月02日

念仏を唱えたい気持ち

050402.jpgちょと前につれ合いと京都嵯峨にある念仏寺を訪れる。ここは仏師として有名な西村公朝さんが住職をされていたお寺で、石造の羅漢像がビシーッと並んていることで知られています。
以前Subtonic氏のサイトで素晴らしい写真が紹介されていて(現在ブログは終了しましたが、写真はアップされているので是非訪れちゃってください)、絶対に行こうと思っていました。
嵯峨の散策道を通り抜けた清滝手前にお目当てのお寺はあり、拝観料500円を払って中に入る。なるほどお地蔵さんがわんさかひしめいていらっしゃる。でも、写真で見たものとちょっと違うなぁと思いながら次へ。あらっ?もう終わり…。どこかで見逃したのだろうか?引き返して探しに行こうとしたが、つれ合いの体調がすぐれないようなのでそのまま帰路につく。
数日が経過。やっぱりおかしい。どうしても合点がいかないのでネットで調べてみたところ、驚愕の事実が判明。何と念仏寺は目と鼻の先の距離にふたつあり、吾輩が行ったのはニセモ…いえ、目的としていた西村公朝さんの念仏寺ではなかったのです。そういえば出発する前にネットで調べた時は「愛石 念仏寺」と書いてあったのに、入ったお寺の門前には「化野 念仏寺」と書いてあった。そのことには気づいていたのですが、これが正式名なのだろうと思い込んでいました。双方の石像を見比べるとかなりの違いがあり、さらに愛石 念仏寺の方は拝観料無料ときたもんだ。
う〜ん、何と言えば良いのでしょうか、この気持ち。F●CK!!と叫びたいところですが、己が勝手に間違えただけなのでグッと抑えます。
ちなみに拝観後、つれ合いは熱を出し、吾輩は偏頭痛に。散々です。
※写真は「化野 念仏寺」で撮影したもの。皆様、念仏寺に行く時はど・ち・らの念仏寺に行きたいのかしっかり確認することをおすすめします。

posted by ichio : 15:33 | | trackback (0) |